2010/10/28

学校行事①

2週目も何とか毎日登校出来ています。

段々クラスにも慣れては行ってるようですが体力は流石に落ちているので体育が辛いようです。
丁度、柔道を習う時期で受身をやっているようなのですが体も細くなっているので自信もなかったようです。

藤本先生からも「今週の体育は見学もOK」と指示が出ていましたので息子は見学すると自分で決め、翌週から体育の授業を受けました。
初めての柔道は中々難しいようで家で受身の練習を家内相手にしていました。
その後体育の授業で持久走が始まりました。

運動場のトラックを何週も走るのはきつく、息子自身もヤバイと感じたのか、毎晩夕食後に近所を走っていました。
走ると決めたら雨の日もカッパを着て走っていました。

雨の中走った翌朝、いつもの時間に家内が声をかけると息子が「昨日雨の中走ったのでちょっとしんどい、ちょっと様子みるわ10分後に起こして」と言いました。
家内はまた不安がよぎりましたが、10分後に声をかけたら起きてきました。

息子はきっと自分の気持ちの中で葛藤しながら、藤本先生に以前言われた言葉が頭をよぎったと思います。

藤本先生に無事登校した事を伝えると「すでに休んだ時の対応を考えていましが、これぐらい葛藤するターンがとれたら価値あるね」と言って頂き、やはりあの時の藤本先生の一喝
息子にとって必要な事であったと改めて思いました。

毎年この時期、クラスが団結する合唱コンクールがあり放課後も毎日練習します。
公立に転校して初めて登校した日は、クラスがちょうど合唱の練習を始める日で息子も最初から練習に参加出来た事はよかったです。

息子は毎日の歌の練習と風邪もひいていましたので喉が痛くなり咳がひどくでていました。
家内はまた「しんどい」と言わないか毎朝起きてくるかという不安は常にありましたが、自分で薬を飲んだり、首元を温かくして登校していました。

家内は転校後初めての学校行事で見に行く事を楽しみにしていましたが、当日の朝息子は「見に来んといてよ」と笑いながら返事をし登校していきました。
この年頃の男の子はやはり照れくさいのもあるのでしょう。

家内は友達と見に行き、後ろの方からみていましたが息子が友達と笑みをうかべながら舞台に上がって行き堂々と歌っている姿を見て胸が熱くなったようでした。

私も息子の様子を聞き、藤本先生に支援をお願いしてこの時期に学校に行く事が出来本当によかったと改めて思いました。




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2010/10/19

一喝

再登校2週目になり火曜日からは親のみの朝対応になります。
家内も先週・昨日と行き渋りが出たので不安のようでした。

朝、藤本先生が予定外の訪問をして下さいました。
藤本先生自身も昨日の息子の体温計操作?に、納得されなかったようです。

息子もこの日は学校に行く準備も整い、出る時間までテレビを見ています。
藤本先生は息子の登校時間まで近くで待機して下さっており、登校時間に合わせて家に入って下さいました。

登校時間になり家を出る前に、藤本先生が「少々しんどくても、お腹痛くても学校は休むな!」と息子に一喝して下さり息子も「はい!」と返事をしていました。
この日は家内に「行ってきます!」と言い藤本先生に見送られながら登校しました。

私も藤本先生と一緒に息子の後姿を見送りました。
息子の姿が見えなくなると藤本先生は急いで次の予定先に向かわれました。

この日を境に息子の意識の中に藤本先生の言葉が根付いているようで継続して通えるようになって行きました。

息子の場合、予想していたより早い時期に行き渋りが出ましたがここで「登校するのが当たり前」と言う意識を植え付けてもらえたことで壁を超えていけたのではないかと思います。

親だけではこのあたりの対応は難しいのではないかと思います。
休ますかどうするか考えている間に時間が過ぎて休ませてしまう事になるのが多いのではないかと思います。

登校刺激・再登校・継続登校を繋げて行くには先生方の力を借りないと困難な事だと思います。
どこで挫けるかわかりませんのでその都度適切に支えて頂けたからこそ克服して行く事が出来ると思います。

各家庭で環境が違うと思いますので我が家に合わせた対応をして頂けたことは大きな支えになりました。



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2010/10/18

二週目

先週火曜に再登校し木曜に行き渋りが出ましたが何とか金曜も登校しました。
土・日の休日は友達と遊び「一週間は何とか終わったな」と思い月曜を向かえました。

この日から、訪問の先生は来られませんが藤本先生が待機して下さっています。

朝です。
まだ息子が起きる予定の時間にはなっていませんがまたしても「なんかしんどい・・・体温計持って来て」と家内の携帯にかけてきました。

家内はなんとなく嫌な予感はしていましたが、今回は訪問の先生もいない状況でどう対応していいか不安で一杯でした。
体温計を持って行き、しばらくしてから息子の部屋に行くと「37度○○ある・・・」と言いました。

家内は「ちょっとしんどいからってすぐに休めるのと違うで!」と咄嗟に口から出てしまいその事を藤本先生にメールすると「それは私がいいますから」と言われました。

その後も家内は息子が起きてくる気配がないので不安になり状況を藤本先生に随時報告していましたが藤本先生は「まあ私が入って対応しますから」と言って下さり家内は少し気持ちが落ち着きました。

息子が藤本先生に「熱があります・・・」と言ったのでもう一度藤本先生の前で熱を測る事になりました。

熱はありません。
只、最初に使った体温計を家内が落としてしまい壊れたので予備の体温計で測る事になってしまい息子が嘘をついていたのかどうかは断言出来ない状況でしたので藤本先生も納得出来ないという感じでした。

その後藤本先生が「少しぐらい熱があっても学校は行くのが当り前!」と言って下さり
息子は登校して行きました。

登校した後、私に「大人なら少々熱があっても仕事に行くでしょう」と言われました。

ここの壁を越えさせる事に意味があると思いました。
微熱程度で休ませいてはこの先小さい壁でつまづく事になると思いましたので息子自身の意識の中に「学校は行って当り前」と言う気持ちが出来てきたのかと思います。

朝、行き渋っていましたが帰宅後は至って普通で友達と遊びまわっています。
今のところ登校出来ていればOKなのでとにかく毎日通わせる事を最優先していました。

10ヶ月以上学校に行かず昼夜逆転もしていて体力的にも辛い時期だと思いますが「慣れるしかない」と思い不登校の頃の習慣から抜け出すにはある程度厳しい指導をする必要があると思いました。



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2010/10/14

再登校後

再登校二日目は無事に登校しました。

三日目です・・・

家内が朝息子の部屋のドアをノックし「○時やで」と声掛けをしようとドアを開けるとすごい熱気がありおかしな気配が漂っていました。

何を考えたのか10月なのに暖房を最強にして寝ていました。
体が火照ってしまっていてダルそうにしています。

家内が消して「暖房ガンガンついてるやん」と言うと息子が「・・・知らん・・・」と言い家内は時間だけ告げ部屋を出ました。
その時家内はなんか嫌な予感がしていました。

台所で朝食の準備をしていると家内の携帯に息子の携帯から電話があり「ちょっとしんどい、体温計持ってきてくれへん」と言ってきました。
朝対応でS先生が家に入っ下さっていましたのでその事をS先生に話すとS先生が息子の部屋まで体温計を持って行って下さいました。

暫くして息子が「37度○分ある・・・」と。

息子の中では37度以上あれば学校を休んでも良いと自分で決めているようです。
以前、不登校になった時も37度以上あれば休んでいました。

休んでいたと言うより休ませてしまっていたと言う方が正しいと思います。
その頃はインフルエンザの疑いもありましたので「微熱が出たら休んでも良い」と息子に染み付いていたようです。

暖房をワザと入れていたのか冷房との間違いなのかは不明です。
体温計で熱を測った時も息子一人でしたので自分で体温計を温めて温度を上げた可能性もあります。

家内は家の近くで待機してくださっている藤本先生にすぐにメールでその事を伝えると、藤本先生は「早めにはいります」と言って下さいましたがこんなに早く行き渋りが出るとは思っていませんでしたのでかなり動揺してしまいました。

息子は部屋から出てきてもう一度体温を測りそのままトイレに入りました。
その時も「37度○分やった」と自己申告しました。

藤本先生に「本当に熱があったら起きてこれない」と・・・と言われ私もそう感じました。

「37度ぐらいの微熱ですぐに学校を休もうと思うな」と息子に言って頂き結局その後、藤本先生とS先生に見送られ登校して行きました。

登校して行く様子を私も見ていて藤本先生に「ちょっと怪しいですか?」と聞いたのですが
「かなり怪しいです、行き渋る事は必ずありますがまだ三日目なので早すぎます」と言われました。

S先生が藤本先生に「今日の夕方訪問しましょうか?」と聞かれ「そうして下さい」と返事されました。

確かに10ヶ月ぶりに登校したので息子に取ってもきつかったと思いますがここを越えないと継続登校は無理だと思いました。

この日のような事が起こった場合、私達両親だけでは登校させる事は困難だと感じ不登校になった頃を思い出しました。
先生方が居てくれたからこそ息子本人が学校に向かって行けたと思います。

まず、1週間を目標にしていましたので3日目での問題発生にはショックでした。



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2010/10/12

再登校(公立に転校)

いよいよ登校日となりました。

再登校(転校)する日が近づくにつれて息子も緊張のせいか落ち着かないようでした。

学校に下見に行き担任の先生とも会い、友達とも打ち解けてはいますがなんせ10ヶ月ぶりの学校、しかも公立への転校ですのでそれも仕方ない事です。

登校する二日前、夜中5時頃トイレに起きるとリビングに明かりが・・・
息子が起きていてパソコンを触っています。

その姿を見て何も声を掛けませんでしたが息子も私が見に来た事はわかっています。
二日後に登校を控えているのにまだ昼夜逆転していて大丈夫だのだろうか?と心配になりました。

登校前日、N先生とS先生が来て下さり息子との会話でその事が話題になると息子が「最後の夜更かしをしてた」と言ったそうです。

登校するにあたり訪問の先生方が息子を連れて足らない文房具を買いに行ったり、制服や持ち物の確認などして下さり親は一切準備に関わりませんでした。
肝心の教科書がやはり間に合わなかったのですが、息子にとってはあまり気にしていないように思えました。

登校当日は藤本先生とN先生・S先生が対応して下さいました。
家内は藤本先生から、朝食を作った後はなるべく息子から離れて家の用事をしておいて下さいと言われてましたのでその時は何をするともなく、息子と二人にならないように家の中をウロウロしていたようです。

家内は息子から離れるようにしていましたが、学校に行く用意をして部屋から出てきた時に居合わせてしまい息子は家内に「弁当と水筒をカバンに入とってくれへん」と言いました。
家内は「今、洗濯しないといけないから自分で入れて」と言いました。

不登校以前通っていた私立はクラブの荷物が多く、リュックと登校カバンの中は一杯でしたのでお弁当箱などが入れにくく家庭教育の知識もなかったので家内が入れてやっていました。
その時は通学の電車の時間に遅れてはいけないと子供の問題を親の問題所有にしていました。

朝食も終わり顔を洗った後、以前の丸刈りとは違う伸びたヘアスタイルには慣れておらず中々思うように整えられないようで洗面所の横を通った家内に「ハネてるの直してくれへん」と言ってきました。
機嫌を損ねて登校に影響してはいけないと思いましたのでその時はやり方を教えながら直してやりました。

登校の時間になり、N先生とS先生と一緒に「行ってきます」と言い家を出ました。
家内は「いってらっしゃい!」とだけ声をかけ玄関には行きませんでした。

その後家内は二階の窓から登校する息子の後ろ姿をみて「やっとこの日が来た」という安堵の気持ちで、この時はあまり大きな不安はなかったようでした。

私は朝仕事に出てしまったので息子が学校に行く姿は見れませんでしたが、家内から「行ったよ」とメールが来た時は「遂に行ったか・・・」と肩の力が抜けました。

その後一時間程度後、藤本先生・N先生・S先生が自宅に戻ってこられ登校時・学校での様子を伝えて下さいました。
(S先生は次の訪問先に向かわれました)

登校時は息子とN先生・S先生が徒歩で学校で向かいその後を藤本先生が着いて行って下さいました。

息子は上着を着て登校しているのですがその日は気温が高く他の生徒達は上着を着ていなかったようでそれを見た藤本先生がN先生にメールで「上着を脱がして下さい」と伝えて頂き息子もそれに従いました。

藤本先生は息子が気後れしないように、あらゆる面で細かい配慮をして下さいます。

学校に着き息子と一緒にN先生・S先生も校長室に入り待機して下さり、その間上靴の購入がまだでしたので購買部まで買いに行きました。
息子は転校生なのでまず挨拶をしないといけません。

最初に職員室で大きな声でしっかりと挨拶をしたそうです。
在籍していた私立でしっかり挨拶をする事を教えられいたのでそれが出たようですねとN先生が話して下さいました。

クラスでも挨拶をしてその後息子がN先生とS先生の横を通った時に首が真っ赤になり緊張している真顔の息子にS先生が「頑張れよ」と声をかけて下さいました。
S先生の「頑張れよ」の一言に息子はどれだけ救われたことでしょう。

藤本先生も「今日のところは無事登校出来ましたので喜びましょう、おめでとうございます」と言って下さいました。
その時家内は「長かったです・・・」と肩の力がぬけたようでした。
今日の日を迎える事が出来て言葉には出来ない程の感謝の気持ちが溢れました。

その後継続登校をしていく上で、これから起こりうる問題などの対応の仕方を教えて頂きました。
この時、「継続登校」の難しさを改めて感じました。

その後藤本先生とN先生は次の訪問先に向かわれました。

昼間息子が学校に行き家の中が空っぽになりました。
11ヶ月ぶりにやっとやっとこの日が来ました。

夕方、息子が学校から帰ってきました。
第一声は「あ~疲れた!」でした。

その言葉を聞いた時思わず私も笑顔になりました。
息子は帰宅後すぐに友達とグローブとバットを持って公園に遊びに行きました。
家内も久しぶりに嬉しそうに遊びに行く姿をみて胸にジ~ンときたようでした。

その夜S先生が訪問して下さり、明日の用意を手伝って下さいました。
一部教科書が揃っていませんが暫くは登校するだけで良いと思いますので勉強の事はまだ気にしていませんでした。

長い一日が終わったのと同時に継続して登校させて行く必要がありますのでこれからが大変だと感じました。




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2010/10/08

転校準備

公立中に転校する準備をする段階になりました。

登校刺激の時には息子が「10月7日から登校する」と宣言していましたが学校の都合で12日が登校日となりました。

制服は公立に転校すると決まった時点でS先生と息子が買いに行きました。
制服の販売店は自宅の向かいにあり店の人も息子が私立に通っている事は知っています。

突然公立の制服を買いに行っても「どうしてだろう?」と思われるので前もって家内が「事情があって転校する事になりました」と伝えおき「息子が制服を頼みに行く」と話しておきました。

しかし「何故親が買いに来ないで知らない人(S先生)と買いに来るのだろう?」と思われていたことでしょう。(理解されなかったと思います)

制服や体操服は登校する日までに揃いそうですが教科書が問題でした。

私立で使っていた教科書はそのまま使えるのですが科目によっては出版社が違う場合は取り寄せないといけません。
取り寄せが必要な教科書が多く有り、それには私立から公立に書類を届けてもらう必要がありました。

私立・公立それぞれにお願いはしているのですが中々スムーズにいかなく登校までに間に合うか不明な状態でした。


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登校前にS先生と息子が学校に挨拶に行き学年主任の先生や担任の先生と初めて会い登校するにあたり必要な持ち物や準備する物を教えて頂きました。

一番気になっていた授業の進み具合をS先生が聞いて下さったのですが学校としては勉強面に関してはあまり重要に考えておられないようでしたので「息子自身が不安」だという事を伝えると教えて下さいました。

教室も廊下から見学させてもらい「休んでいる間に目が悪くなっていましたので席を前の方にして頂く事は出来ませんか?」とS先生が聞いて下さったのですが転校生なので一番後になると言われました。

これからお世話になる学校に親も挨拶に伺う必要があると思いましたのでS先生と息子が学校に行く前に家内が学校に向かい初めて担任の先生にお会いしこれまでの経緯や息子の今の状態などをお話させて頂きました。

先生方も本来なら家内と息子が一緒に挨拶にくるものと思っていたでしょうが快く時間を作って下さった事に感謝しました。

登校直前には何人かの友達に家に来てもらい学校やクラスの様子等を教えてもらう事になっていました。
予定では翌日となっていたのですが友達の都合で急遽本日に変更になりました。

息子とS先生が学校訪問から帰ってくると既に自宅の前で友達三人が待ってくれていました。
息子が制服から着替えている間S先生が友達に「これからわからない事もあるので助けてやってほしい・・・」とお願いして下さいました。

友達もS先生の目をみて「はい」と答えてくれたと聞きありがたい気持ちで一杯になりました。

その後S先生が息子達にお菓子を買ってきて下さりました。
息子が友達とゲームをしたり話したりしている姿をを遠くから家内と見る事が出来、友達とスムーズに打ち解けていることがわかりました。

S先生も次の訪問があり、あまり時間がなかったので息子の状態を確認出来ると家を出られました。

その後も家内は「何を話しているのか、どんな様子なのか等」気になるので暫く用事をするふりをしながら息子達を見ていました。

前の学校(私立)でのクラブの様子を聞かれたり小学校時代にその友達等としていた少年野球の話など楽しそうに話していました。

数ヶ月ぶりに友達と遊んでいる息子の姿を見た家内は「やはり友達の存在は大きい」と改めて思ったようでした。




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