2011/10/30

おすすめの本

今まで色々な本を読みましたがおすすめの一冊をご紹介させて頂きます。

以前ペアレンツキャンプ・ぶにん先生のブログで紹介して頂きこの本を知りました。

専門的な内容が書かれてあり各章がとても深い内容です。
一章づつ読み終わる度、考える時間が必要でした。

子供に対してだけではなく大人に対してのケースも書かれていて大変参考になる事が多い内容でした。

本文より・・・
●「育てよう、育てなきゃ」の関わりが、子供の育ちを邪魔する。
●「話す」は「放す」こと。
~悩めるクライアントは「放す」ことを求めている~
●「何故?」を「何?」に言い換える。
●怒らず、叱る
~「怒り」と「叱り」は違う~
●子供の「オヤジ超え」を支援する。


復学支援を受けて色々な事を指導して頂き勉強する事ばかりですがこの本に書いている事を知ることでコーチングの事が少しはわかるようになれたと思います。

自分の家庭とは環境が違うケースもありますが考え方として知っておいて役立つ事が多くありました。

子供を自立させる為には、時には親としての意見を言ったり叱る必要もあると思います。
自分だけの知識で考えるより色々な事を知っておいたほうが良いなと、この本を読んで改めて感じました。









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復学支援機関と支援を受けた方のリンクの一覧がこちらから見れます。
(ちゃろさんのブログの記事より)

復学支援も各家庭・学年によって異なりますので参考になるかと思います。

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2011/10/23

不登校・息子のこと・・・(twitterより) 2011-10-23

  • 09:30  父親はある程度恐い存在である必要があると感じています。学校に行けなくなった時、つい子供の気持ちに近寄り甘くなっていたと思います。それまでの育て方がどこかで少しズレていたかのかとも思います。子供を自立させるには色々な対応をする事と自分自身も成長して行く必要があると感じています。
  • 09:35  不登校長期化は避ける必要があると思います。不登校の事を知り出して間もなく2年になりますが学校に行けなかった期間の時間の流れの速さを改めて感じます。年齢が上がる程対応が難しくなる事が多いので早期に専門機関に相談する事が重要だと思います。
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2011/10/18

問題行動の対応

復学してから問題行動を起こした事があります。
最近、また違った問題行動を起こしました。
(ニ度とも普通では許されない事です)

その時の対応の仕方を藤本先生に教えて頂きました。
「問題行動を起こしたその日に必ず父親が対応するように」と言われました。

案の定、私が帰宅すると普段はリビングにいますが息子は自分の部屋に居てました。

私が息子の部屋に行き息子を呼びます。

父:「ちょっと来い!」
子:「・・・」無言。
食卓に呼んで(既に顔色は青く、ひきつっています)
父:「座れ!」
子:「・・・」無言で座る。
父:「お前、何やったんや!」
(低く強い口調です)
子:「○○をした・・・」
父:「それはやっても良い事か!?」
子:「・・・あかん事」
父:「二度とやるな・・・!」
子:「・・・わかった」
父:(無言で部屋に行けと顔を振る)

このような感じで息子自身にやってはいけない事を自覚させ二度とやってはいけない事を強く意識付けしました。

復学間もない頃、問題行動を起こした時には私から直接藤本先生に電話をして指導して頂きその後の息子の様子を伝えるようにと指示を頂きました。

その後、息子と顔を会わせても普通にしています。

問題行動を起こしたその日に必ず父親が対応し短い会話で終わらす事が大事だと感じました。

藤本先生の指導がなければ問題行動を起こした理由などを聞き出し延々と説教していただろうと思います。

話が長くなると何に対して叱っているのかがわからなくなり全然違う説教になったりすると思います。

やった事は許されない事なので言い訳は一切聞きませんでした。

本来の親子関係があるからこそ出来る事だと思いますがキッチリとけじめをつけておかないとその後再び同じような事を起こしいつか歯止めがきかないようになるのではないかと思います。

各家庭で対応方法は違うと思いますが家族全体を見て頂いていたので我が家は指導して頂く事が出来ました。

思春期の男子です。
一度や二度は何か問題を起こすと思います。

その時の対応によって子供と父親との関係をより正しく出来ると思います。
思春期の子育ては難しいですが勉強しながら頑張るしかないと思っています。


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