以前ペアレンツキャンプ・ぶにん先生のブログで紹介して頂きこの本を知りました。
専門的な内容が書かれてあり各章がとても深い内容です。
一章づつ読み終わる度、考える時間が必要でした。
子供に対してだけではなく大人に対してのケースも書かれていて大変参考になる事が多い内容でした。
本文より・・・
●「育てよう、育てなきゃ」の関わりが、子供の育ちを邪魔する。
●「話す」は「放す」こと。
~悩めるクライアントは「放す」ことを求めている~
●「何故?」を「何?」に言い換える。
●怒らず、叱る
~「怒り」と「叱り」は違う~
●子供の「オヤジ超え」を支援する。
復学支援を受けて色々な事を指導して頂き勉強する事ばかりですがこの本に書いている事を知ることでコーチングの事が少しはわかるようになれたと思います。
自分の家庭とは環境が違うケースもありますが考え方として知っておいて役立つ事が多くありました。
子供を自立させる為には、時には親としての意見を言ったり叱る必要もあると思います。
自分だけの知識で考えるより色々な事を知っておいたほうが良いなと、この本を読んで改めて感じました。
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復学支援機関と支援を受けた方のリンクの一覧がこちらから見れます。
(ちゃろさんのブログの記事より)
復学支援も各家庭・学年によって異なりますので参考になるかと思います。
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「不登校・ひきこもり」をはじめ、対応方法や家庭教育の相談を行っている機関です。
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